女性がセックスフレンドを募集するというのは、あることだとは思う。ただし、割り切り募集をのぞくと、数は少ないだろうし、実際に女性がセックスフレンドを募集することはほとんどないことだと思う。

 

そもそも、セフレという言葉はNGワードでもある。いや、NGワードでもないかもしれないが、あまり良くは使われてはいない言葉でもある。とにかく一般の出会い系サイトでは、もろにセフレという言葉を使ってはいないので気をつかわなければならないだろう。

 

また女性が相手を募集するとなると、男性からは騙しと見せかけたと思われてしまうだろう。ということは、女性はその気もないのに、男性ユーザーを引っ掛けようとしていると思われるかもしれないのだ。女性で自ら相手を探すということは、そういうことでもあるのだ。セックスフレンドを呼びかけるのは自由だけども、意外と誤解も多いので注意してほしい。

 

またかりに、呼びかけがうまくいって、理想に近い男性と仲良くなれたとしても、二人の関係がうまく続くとは限らない。言い方を変えるとすると、募集はできても関係を持続させることは難しいということだ。

 

セックスフレンドというのは、セックスの関係を継続することで、精神的なつながりはなくても良いものだ。むしろ、心のつながりはないほうが、体の関係は継続しやすいものだ。しかし、関係を長く続けていると、心の関係も芽生えてしまい、そうとは呼べない関係に発展してしまうことに。そうなると、縛りのある恋愛関係ができてしまうことになる。

 

セフレの危うさというのは、女性によるセフレ募集に限られたことではないが、このように、危険がつきものだということは覚えておくと良いだろう。